頭で描いた手順確認しながら、1個目を作りつつ手順の整理をしてゆきます。
完成したので、残りの3台を同時並行で作りこみ完成。
最後にポリアミドのホットメルトで封止して、熱収縮チューブとテプラを張って、完成。
フィルタ後のプリアンプはAmazonに転がっていたSPF5189Zを使ったものを2台用意しました。
山陰地方で技術士(電気電子部門、機械部門)をさせていただいています。直球勝負な記事ばかりを書いています。 このブログに書いていることは全て私の妄想の世界であり、現実とはあまり関係ないかもしれません。
おはようございました。
自宅の倉庫の波板が購入時から危険水域でして、最初は亜鉛塗装で錆と腐食の進行防止を図っていたのですが、そろそろヤバいと思っておりました。
今住んでいる地域は結構強風が吹き荒れる地域でして、止め具の死にかけている波板が暴れることが多くなってきました。
ブロック乗せて抑えてはいたのですが、世間様的には
『ボーナス出たら何とかします』
を通しておりまして、
ブロックで抑えていたら水分が乾きにくいので、嫌でも寿命は短くなる訳でして、早めの対処が必要です。
そんな訳でボーナスが無事出て晴れの日が続いたので、ささっと片づけることにしました。
まずは波板を外して…おはようございました。
私は最近RFIDの不具合調査屋さんも兼務するようになりました。
私が持っている、電磁波・ノイズ環境測定の道具はWA5VJB氏の作った基板型ログペリアンテナ3種(https://www.wa5vjb.com/products1.html)を使っていました。
しかしながら最近RFIDのタグの周波数が300MHz近辺のものが出始めております。
私が普段使いしている基板アンテナは400MHzです。
これは困った…ということで、最近技術力向上の目覚ましい中華製基板アンテナを選ぶことにしました。
最近怪しい物を買うにはこのサイトだろうと選んだのが『banggood』
と、ついでに、600MHz~16GHzの奴
の2枚で攻めることにしました、
早速基板を購入し、ついでに樹脂ネジとスペーサーと樹脂製の板で5mm以上の奴を買います。
今回勝った板材はポリカーボネートですので下手なことをすれば即割れます。
M3の穴でも2回、φ5.1mm(カメラネジ用の下穴)の穴と言えど、ドリルで3回ぐらいに分けてゆっくり空けて彫ります。
タップを立てて基板をスペーサーを使ってネジ止めして完成。
三脚につけられるようにユニファイネジも空けておきます。本当はカメラ三脚部のネジはもう少し強そうな材料の方がいいんだけど、金属はあまり推奨できないので仕方ないかもしれない。(という言い訳の面倒臭いから諦めた)
手元にある環境はnanoVNAしかありませんのでガッツリしたことは断言できませんが、基板自体の周波数特性はかなりよさげな感じに仕上げておられます。
プリコンプライアンステストするにしても中々良さ気な物ですので、是非ご賞味あれ…。
これでもう暫くは現役のデムパ野郎を名乗ることができそうです。
おはようございました。
運が悪いというか、このタイミングで鳥取(米子)から広島市に勤務先が移りました。
あ…転職ではないですよ?念のため…。
という訳?で、どうやら残念なことに暫くこちらで電子回路やソフトを弄るようになりそうだ…と思ったのですが、暫くは尻拭いに追われそうです。
技術系の話をあまり考えずに業者を斡旋してきたため、まともに動かないで問題になっている代物やひたすら事務仕事の生成ために引き延ばしを図るプロジェクトなど、なんだか近代日本の悪いものが合わさった縮図な気がしています。
色々と問題が山積みですが、まずは地道に感を取り戻すところから始めたいと思います。
と思ったらお風呂の混合栓が…
おはようございました。
とある事情で広島と米子を往復することが多くなりました。
そこの準備で純正ハンドルを延長して少し楽な体勢で運転したいという願いをかなえました。
長距離運転で楽になるための次の手立てとして、ハンドル位置に近い位置でシフト変更したい…というものがあります。
しかし、我が家のNCP13は既にTRDのクイックシフトを組んでいる状態。下手に延長したらずいぶんと操作するストロークが増えて面倒になる事請け合いです。
そこで、シフトのシャフト部分を延長したものに入れ替え、がっつりクイックシフト化したのちに延長して手元でノーマル状態並みの距離にしようと画策しました。
オークションで加工済みのカローラランクスの物が流れていたので、こいつを使う事にします。おはようございました。
家で使用している石油ファンヒータの調子が悪くなり始め、とうとうエラー表示をして動かなくなるという状態になりました。
三菱製の古い奴で20年以上前のものです。
表示部に『F6』と表示されて動きません。
原因は火炎検出器の信号が正しく検知できませんというものです。
検出方式は炎内に置かれたタングステンの電極と、筐体間の抵抗値を計測するものです。
燃焼中の炎は所謂プラズマ状態なので、筐体(火炎出ている箇所)と電極間には電気が流れるはずなので、流れないなら火が消えているという方式です。
断線のリスクや多様な異常時の対策を考えると、安全側になりえる検出機構ですね。
そんな訳で、その電極がなんで検出しなくなったかと言うと、空気中の埃・ゴミ・空気以外の成分がたまたま電極付近を通った時、たまたま付着してどんどん燃えない成分が重なってゆくというものです。
代表的なもので言えば珪素(ガラスの主成分)ですね。地球上に普遍手にに存在する物質で、身近なもので言えば砂です。
埃や潤滑材、ヘアスプレーなど色々な物に混ざっています。
さて、薄い強固な硝子膜のようなものと言えば代表格でスマートフォンの保護ガラスです。
コイツを割るには相当な力・衝撃が必要だと容易に想像がつきます。
普通にワイヤーブラシでガシガシしても簡単には落とせませんし、鑢でも結構な時間がかかります。
そこで簡単に割る技として、『電極をガンガンに炙って、赤くなったら水に突っ込んで急冷する』というものがあります。
電極と付着物の熱膨張係数の差を利用して割ってやろうというものです。
という訳で実際にやってみました。
必要な時間は大体1時間半。
必要なものは『プラスドライバー、ラジオペンチ、ガスバーナー、バケツに入った水』たったこれだけです。
鈍い白色のザラザラがゴミや埃、珪素の結晶です。
火炎検出用の物はUの字に曲がっているので、こちらを重点的に清掃すれば修理できます。
ラジオペンチとバーナーをうまく使いながら、赤くなるまで熱して水で急冷します。
そして、ワイヤーブラシで割れたものの除去を複数回繰り返すと、綺麗に落とせます。
そして元通りに組み立てて完成です。
意外と簡単でしょ?
昔の製品は現在の製品に普遍化された寿命短命化というステルス値上げの無い時代の製品です。
ですので、しっかりと整備をすれば、かなり長い期間使えます。
皆様におかれましても新製品に飛びつくよりも手持ちの製品を修理する方が意外と安くつく場合もあるります。
状況や場面によって修理をするという選択をされることをお勧めします。
ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。
おはようございました。
ずいぶん前に『RS-232Cという曲者には気をつけろ!』という記事を書いたのですが、たまたま波形を撮る機会があったので、備忘録として晒しておこうと思います。
先ずは現場で一番愛されているBUFFALOのBSUSRC06です。
そんな訳で、現場では高くても鉄板製品を素直に使いましょう。
エラー訂正のない通信を使うことが多いUART、RS232では正しく動いている前提が必要になります。その前提を確保するのは正しい道具の選定力とちょっとした投資資金です。
ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。
おはようございました。
走行距離23万キロ後半のVitz RSターボモデル(NCP13)を未だに現役で使い続けているのですが、少しだけ困っていることがあります。
大型特殊な体格の私としては、ハンドルがちょっと遠いのです。
そのために着座は常に前のめり気味の直立状態、それでもまだちょっと遠い…ちょっとしんどいな…でも、エアバッグ外してまでハンドル変えたくないし…。
そんなわけでやってみました。
純正ハンドル使いながらハンドル延長!
見よ!この前後の差ッ!70mm手前に伸びています。
(本当は30~50mmで良かったんだけど、都合がつかなかったというのは触れてはいけない)
ここで注意事項です。
私はSUS材でも根性でなんとか加工する工具と気概を持って購入しましたが、一般人な方々は、アルミ材や鉄といった一般的な加工しやすい材を使われることを強く推奨します。
刃がガンガンやられます(涙)
さて、作成しなければならないのは、純正ハンドルと社外品のボスをつなげる板1枚。
そう!これだけなのです。
5mm程度の厚さのアルミ材か、4mm程度のSUS材です。私は近所にアルミの5mm厚の板を売っているホームセンターが無かったので、モノタロウで探したら…あ、SUS材の方が安いじゃん!と軽々しく飛びついてしまったのでした。
トヨタであれば、サイズとしては外形90mm、内径40mmあたりが丁度よいです。
注文して1週間弱で届きました。ん~硬そう。
今後は素直にCADで図面引いてレーザーカットしてもらおう。
さて、これをベースにガンガン削って穴開けて作ってゆきます。
必要なのはHKBのハンドルボスに取り付ける穴、M5のネジが入る6か所とハンドルを接続する切込み、そしてM8のネジ穴です。
トヨタのハンドル側にはネジ穴が打ってあるので、それを8mmのドリルで慣らして使って締結します。
ゴリゴリ半日かけて作り上げました。
車体のハンドル外して…。
車両メーカーは違えど、基本的に現物合わせしながら加工すればいいだけです。
基本的に板1枚の作り込みで終わる作業です。
気合を入れて遊んでみましょう。
ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。
おはようございました。
ここ山陰地方は冬に時々雪がしっかり降ることや、冬の風がきついことが多くあります。
私の家は木造の古い家屋でして、屋根は薄いベニヤのペラペラものです。
おまけに木造で熱収縮という要素があるために、詰めた構造を採る事はありません。あったらそれはすぐに壊れます。ですので、屋根裏には結構な隙間風が入り込みます。
おまけに電力事情はひっ迫しており、いつ停電するか?わからない状態。
さらには、寝室は南側に位置しているので、夏は物凄い暑い状況に陥ります。
そんなわけで、ボーナスの余力があるうちに寝室の屋根裏に何らかの措置を施そうとした次第。
買いたいものは所望のサイズで可能な限りで熱伝達が低い有名メーカー品。
今回適合したのは、ニチアスのホームマットNEO、395×2880×t105mmを10枚仕入れました。個人でも買おうと思えばモノタロウで買えます。
モノタロウでは直送便で届きました。一般大手で来ることはないので、時間指定はできませんご注意が必要です。
で、さっそく開封の儀…
思っていた以上に分厚い…グラスウールなので、触ると皮膚に刺さります。必ず手袋をしながら屋根裏に運搬しましょう。
自分の体重・体の硬さとの格闘すること3時間弱…無事敷き終えました。
翌週結構な雪に見舞われたのですが、冷え方がかなり抑えられました。寒くて起きていたのがなくなり、暖房が無くても耐えられる程度に収まりました。
支えていた両腕が即時ガッツリ筋肉痛になったのですが、それだけの投資対効果はありそうです。
冬で5度ほど変わったので、夏がちょっと楽しみであります。
今期の冬のように結構な寒さが予見される際に停電が起きたらえらい目にあいます。
寒さ対策や暑さ対策だけでなく、災害時にも使えそうな何か?を考えて積極な投資をされることをお勧めします。
ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。
おはようございました。
日本国内の状況から察するに、アメリカで開発され、武漢研究所にて魔改造された新型コロナにかかることは避けられない模様です。
私は地方都市在住でずいぶん平和なのですが、危機感は相当強まってきました。
おまけに新型コロナウイルスは普通の風邪に近い関係上、PCR検査では新型コロナと風邪の区別がつかないので、政治状況によって幾らでも数字を変えることが可能な状況下にあります。
少し前に起きた特定の方々への誘導政策による感染率拡大印象操作と特定の集団を悪者にしようとした形跡の疑義を見ればわかるように、誰かを悪者化して自分の権利を主張するマウントの取り合い合戦のようなプロパガンダ勢が地区の酋長になっている関係上、泥沼試合は避けられそうもありません。
おまけに5輪の利権補填の政治抗争も今から始まりますし、大元の原因であった外国からの渡航制限も全くしない有様。
さてそんな中、我々は否応無しに自衛を求められる訳で、地元の代議士への自粛要望に対する補填要求(というか粗利保証の実現)だけでなく、守りの防衛線も確保せねばなりません。
ご存じの方もおられるように、コロナウイルス=風邪の特効薬は過去に実現できた事例はありません。菌ではないので抗生物質が殆ど効かないだけでなく、RNAウイルスだけに、時々刻々と変化するために薬がすぐ効かなくなるという点も見逃せません。ですので、基本的に対処療法薬でしかありません。
政府がワクチンを進めていますが、今回の品はRNAワクチンです。新型コロナに似たウイルスの破片を突っ込んで、体内の中で抗体を生成させるため、次の問題が嫌でも起こりえます。
少し前の狂牛病事件を思い出してください。あんなに異常プリオンを忌み嫌っていたのにも関わらず、今度は食料ではなく直接体内へ注入するわけです。これだけでも少し様子見する必要があることが分かります。何が起こるかわかりませんし、今回のワクチンについては製薬会社への薬害訴訟は無効とされています。
ファイザーやアストラゼネカはわかるにしても、モデルナというただの投資会社の参入にも注目すべきです。裏で何が起きているのか?少し追ってみれば金と欲塗れの世界がすぐに理解できるでしょう。
さて、そんな中、この政治抗争によってひっそり消されつつあるものがあります。
対処療法薬です(そういいながら昨今ヤバめなので少しずつ漏らし始めましたが…)。
本来染らない方策(ワクチン開発)と染った後の対処療法は1組で考えるのですが、今回に関しては弱毒性であることと対処療法薬が余りに安価で片付いてしまうため、ワクチンという利益回収構造が望めなくなることから一気に対処療法薬を潰されてしまいました。
今回のウイルスで問題となる症状は基本体に殆どが免疫の過剰暴走による疾患です。対処療法薬はその免疫の過剰暴走を抑えることが必要になります。
ノーベル医学生理学賞を受賞された本庶先生が推しているのはトシリズマブですが、点滴や注射薬で簡単には使えないので、我々一般人に手に入れやすいもので2つ挙げることにしました。
1.清肺排毒湯(漢方)
元祖拡散原因の中国共産党が軍内に持たせている対処療法薬です。
開発の過程で一緒に解毒薬代わりに作った訳ですから効果は折り紙付き。
尖閣諸島に攻勢示したのも、これのおかげでもあります。
日本でも噂が流れた頃にはすぐに検証が進められ、
幾らか有効性のある論文が出ています。
『清肺排毒湯』+コロナあたりで検索してみてください
日本では同じ混ぜ物を手に入れることができないので、
この3種を一包ずつ飲用することで同じ効果が得られます。
2.ヒドロシキクロロキン(プラケニル)
元来マラリヤの薬ですが、免疫の過剰暴走を抑える点で有効性が確認されています。
日本でも重症から改善された例が幾らかあり、検証結果が得られています。
しかしその後、ワクチンを広めたい国際金融資本側に潰されています。
アメリカ食品医薬品局(FDA)や大学勢も最初はノリノリでしたが、スポンサーに言われていきなり手のひらを返したことでも有名ですね。