2017年5月28日日曜日

よく分からないけど、ロギング用冶具を作ってみる

おはようございました。

この年齢になると、よく
「休みの日は何をしているんですか?」
と、聞かれることがあります。
勿論
「だいたいは、無給で仕事してますよ!」
なんて言えるわけもなく、お茶を濁すような返事をしている毎日であります。

現地調査は3時起き、帰ってくるのは22時。
普段は定時に上がりますが、理由は残業代はつかないから。帰宅したら会社でできない本職の勉強

もうね、あほか?と思います。海外だったら年収〇千万円のエンジニアのやっている仕事ですよ?
日本流の世界全体の最低賃金に合わせたいだけのグローバル化なんて大っ嫌いだ!!!
とあちこちで叫びたくなります。

でも、これもあと少し、強制的なインフレが発生すれば現状は好転する…と妄想したい…。

さて、そんな中、太陽光発電設備のトラブルが多い中、事業用の転売案件が増えてきておりまして、
『やっぱり皆分かってんじゃん、崖っ淵のチキンレースだよね~』
という状況になりました。
さて、チキンレースに参加するにあたっては、当然のように
『安全マージンの大きい発電所をいかに手に入れ、最後の最後に手放して逃げるか?』
が勝負になります。
手放すという単語に疑問を持たれた方もおられると思います。
そう、そのうち事業用太陽光発電税みたいなものが出たらアウトですからね…。
解体して綺麗な使える部品を転売できたら、とんでもなく楽に事業をたためます。

という事で、『太陽光発電所の評価』という基準を作ることになりそうなので、それにかけて必要な最低限の技術や水準の策定をせっせか作ろうとしております。
そこで最初に必要になってくるのが日射量計と温度のロギング装置です。
発電モジュールのI-Vカーブを取ったり、盤内・ケーブルの最高温度評価に使います。

まずは買ってきたアルミ板に適当な穴をあけて…。

そして部品を取り付けて完成。

こんなふうに使います。


これを使って、パネルのI-Vカーブ測定や、発電所の評価をしてゆく基礎データの補正に使います。

会社の人に千葉の会社持ちの工作所を紹介されましたが、
『自宅より工具・測定器が揃っていないうえに、自宅と逆方向に超離れているので却下』
です。
残業付かないでしょ?
下手したら部材は私費でしょ?
工具だって私費の場合あるでしょ?
車は?ガソリン代は?飯代は?
あほか?余計しんどいわ!!と思います。

そんな訳で現場を知らない連中が役員になっている会社において、まともな仕事と呼べるものは消去法的に自宅でやる羽目になります。
言っておきますが、これは拝金主義の会社は大体同じですからね?
私の経験からいうと、9割方はこんな感じです。
1日かけてこんなものの材料を集めて加工だなんて、本当に暇人だと思います…。
でも作ったところで、うちの会社は給与も上がらないし、仕事のわりに安月給なんだよなぁ~(涙

いつの日か真面目な世の中になったら、本気で真面目に仕事がしたいです。

ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。

2017年5月13日土曜日

webセミナーなるものを作ってみた。第9弾さびと電蝕について

おはようございました。
今回はリクエストがあり、錆と電蝕の話にしました。

日本という結構湿度の高い国で、尚且つ漏れる電流が多い設備では、この手の対策は必須要件であります。
設備を具体的に挙げると、例えば、溶接、インバータ類、再生可能エネルギー関連、鉄道、電気炉なんかですね。

しかしながら実際の現場、特に最近立ち上げて間もない20年に満たない会社はこの手の技術に乏しく、頻繁に錆び対処をしなくてはならない現実があります。
理由は一般的な現場が持つ防錆技術は書面化されているものでもなく、現場の習慣として根付いている経験則で対処がいくらか可能なものだからです。
しかし、ここ最近はそういった『忙しくないなら手をつけたい本当は超重要な仕事を自主的に行う活動』に関して、余力を与えない風潮にあります。
大変残念ですね、技術は蓄積なので、磨く機会がない・余力がないなら生まれませんし、貯まりません
勿論、組織として残したい技術ならば、風習・文化として根付かせる必要があります。
技術というのは基本的に属人性が高く、人に依存性の高い無形財産だからです。

話は戻して、今回は再生可能エネルギー関連の寄り合いで話す内容ですが、他の分野でも十分に流用可能な話ですので、見てみると新しい発見があるかも知れません。

約1時間10分です。



少しでもまともな人がいることを願って…。
ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。

2017年4月20日木曜日

トリシティ155にサブミラーを付ける

おはようございました。
最近、この手のバイクネタか、webセミナーか、どちらかの話題になりつつあります。

特に太陽光発電なんか
『森林伐採してCO2増やして、あまつさえ善良な一般市民から強制的に収益を巻き上げるだなんて、エコじゃなくてエゴだろ!!』
と、毛嫌いしている方々には厳しいかもしれません。

安心してください。
私も太陽光発電が元々嫌いで、とあるやんごとなき理由でこの業界に入りましたが、運営者側の銭ゲバっぷりを見て、もっと大っ嫌いになりました
皆様と同志でございます。

現職も結構な糞状態でありまして、意識高い系(笑)の巣窟でございます。
営業が糞なので、営業を不要化するために行っている正攻法のマーケティングを止められ、コンサルティング業務化という形での収益改善も止められ、当然のように技術開発投資もダメ、人材投資もダメ、だけど、どこからかお金を稼いで来い、しかも大手の業者限定な!
…何言ってんだお前?身の程わきまえろ!という状態です。
営業で名古屋に行こうとしたら、なぜか有給とらされ新幹線代を払わされるという、訳の分からない状態にもなりました。
という訳で、そのうちおさらば確定コースでございます。
ある理由で表向きの支払額面だけ上げなきゃいけなかったからこの会社に移ったのですが、前の会社より実質賃金が低下してこの有様なんだから、堪ったもんじゃ無いですよねぇ~。会社の業務で自由に使えるお金がほぼ0なんで、個人貯蓄からの捻出が半端ないし…。

そんな、さっさと災害対策時の非常用電源設備としての役割にシフトしろよという話題はさておき、今日はバイクネタの話題。

この年齢になると身体の動きが鈍くなることもあって、左右の死角をいかに減らすか?がマイブームになります。
新車でコンフォート+フェンダーミラーが欲しいと思ったら販売終了だったり、悲しいことだらけです。

ということで、無いものは自分で作ろうとサブミラーをこさえてみたので、死角が怖い人は参考にしてみてください。

スクリーンにM6のステンレスのフランジナットがあるので、それを利用してステンレスの金具を出し、カメラの自由雲台を付けます。
そして、あらかじめ用意をしておいたt=5mmのアルミの板に1/4のタップを打ったものにサブミラーを付け、先ほどの金具に取り付けます。
M6と1/4のネジは大きさが近いので、M6の穴が空いているSUSの金具が丁度合います。


付けるとこんな感じです。


スクリーンの裏に丁度来るので、前からの風も上手く避けられますし、できる限り影響のない範囲で遠くに配置するので、視線の動きが少なくて済みます。
車線変更時の確認時間の削減にもなりますので、こういった手はガンガン使ってゆきましょう。

ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。

2017年4月19日水曜日

webセミナーなるものを作ってみた。第8弾電磁波障害対策の勘所

おはようございました。
世間の太陽光発電所はAM放送・FM放送の受信障害だけでなく、アマチュア無線にサブGHz地デジ放送と、結構な勢いでノイズを漏らしてくださいます。
付近の住民の皆様、出番ですよ?

真面目に運営を進めたい方のためにも救済措置は必要であろうということで、対策方法を具体的に提示してみました。
約1時間です。





少しでもまともな人がいることを願って…。
ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。

2017年4月18日火曜日

webセミナーなるものを作ってみた。第7弾FIT法改正における法令順守の勘所

おはようございました。
FIT法改正により、厳格な法令順守を求められるようになりました。しかし、各々が自分にとって都合のいい解釈ばかりするためか、未だに浸透が進んでいません。
さすが銭ゲバが集まる業界です。

そこで、法的根拠に基づいたフェンスの在り方や、遠隔監視装置などを題材として、法を守るための基本的な勘所をお伝えします。約45分です。



少しでもまともな人がいることを願って…。
ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。

2017年4月10日月曜日

トリシティ155のオイル交換について

おはようございました。
漢の季節の風物詩と言えば、そう、
『オイル交換』
でございます。
例に漏れず、我が家にはVitzRS Turbo、エネポ(カセットコンロ用ボンベ発電機)、トリシティ155と3台エンジン物が住んでおられます。

機械のオイル整備サイクルは、
 推奨される運転時間
もしくは、
 『季節が変わった時』=湿気を吸って劣化が想定される時期
いずれかの短い方であります。
という事で、早速計画を立てた次第です。

毎度の事ながら、面倒臭がりの私としては自動車のエンジンオイル交換は量が多いために(廃油の処理が)面倒臭い…。
という事で、残りの発電機とスクーターの相手をする事にしました。

メインディッシュはトリシティ155なので、先ずは前菜のエネポから行います。

普段なら面倒くささが極まって交換用治具を作るような雰囲気ですが、半年ほどで引っ越す予定があるので、敢えてしません。
普段の基礎トレーニングの成果を試す時です。
斜めに倒しながら、出てくる廃油を廃油入れに入れて行き、最後にウエスで拭きます。
そしておおよそ250cc程突っ込み蓋を閉めて運転テストです。


オイルの銘柄が奢りすぎだろ!と突っ込みが入るようなオイルですが、災害・緊急時に動いてナンボの装置です。
こんなところでケチっても何の利点にもなりません

さて、お次はトリシティ155の番です。
先ずはギアオイル。
容量は150ccです。レベルゲージがないので、正しく計量して注入しましょう。
入れにくいので、先が細くなっている漏斗を用意しましょう。


写真の箇所に銅ワッシャーが挟まっているボルトがあります。
ボルトを外せば出てきます。


外す前に給油口と排出口周辺を清掃してから行います。
これはゴミが入るのを防ぐためです。
給油口を軽く緩めてから、ドレンプラグを外します。
可能であればいくらか運転して、オイルの温度を上げておくと流動性が上がって交換しやすいです。

銅ワッシャーは基本的に再使用禁止です。同じ新品を準備しましょう。


抜け切ったら清掃をして、ドレンプラグを規定トルクで締めます。



さて、次はエンジンオイル交換です。
900ccです。
ドレンプラグはスタンドの横です。
例に漏れずに給油口、排出口ともに清掃をしてから給油口を緩めてドレンプラグを外します。


シールワッシャーがあります。
基本的に再使用禁止ですので、交換しましょう。


抜け切ったら清掃をして、ドレンプラグを規定トルクで締めます。

給油口はアクセスし難いため、漏斗を用意しましょう。

以上で完了です。
ちょっと時間がかかる作業ですが、丁寧に行えば比較的簡単な作業です。
皆様も挑戦してみてくださいませ。


ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。






2017年3月20日月曜日

トリシティ155にハザードスイッチとフォグランプを付ける

おはようございました。
バイクは乗るためにあるのではなくて、弄るためにある!!
そういう道具として管理している漢です。

かなり快適だと思いつつも、乗ってみるとそれなりに我慢のならんこともあるわけでして、

  • ハザードスイッチがない
  • ライトの横方向が暗い
  • 電源があるのに、カーナビ代替のスマホが置けない

これらはどう我慢しても、辛いところでした。
ないなら付けてしまえ…ということで、
サクッと作って付けてみた次第。

用意したものは

  • 中国製の怪しいスイッチ(表面は防滴だけど、本体はそうでもないので保護が必要)
  • 板金(私は一部をカーボンの廃材で代用)
  • 110型コネクタ 2極(電源用)、6極(ウインカースイッチ用)
  • カメラ用の雲台と、スマホに固定用冶具2個

あとは細かい工具や電線類・半導体類です。

フォグランプはランプ下のボルト穴を利用します。
ハンドル側につけたい気持ちもありますが、ヘッドライトより上に補助灯の取り付けをしてはいけません。
車検が通らない改造はお縄になるので、基本やってはいけません。

M6×15~20mmがぴったり合います。ネジ穴が狙って配置してくれているので、とてもありがたい。



こんな感じのLアングル材を用意して、ミラーの取り付け穴に取り付けます。

配線を引き出すのはハンドルの上のカバー部の中で、こんな感じになっています。

ウインカーの配線はこんな感じになっています。

ここに、並列でLとRをCOMに繋げることができる2a接点の(2つのa接点を持つ)スイッチを噛ませば良い訳です。
私は都合のいいスイッチを見つけることができずに面倒臭いこともあり、1a接点のスイッチから半導体(PchFETを2個で叩く)で対処しました。

取り付けるとこんな感じです。

動かすとこんな感じです。


点滅はICを使って作りこみましたが、半導体に慣れていない方はリレーでもハザードを容易に作れます。

私は機械ものよりも、半導体物の方が自由自在に作れるので都合がいいのです。
こういう時、回路が自由自在に書ける強みって、ものすごい便利ですよね。
道具を準備するのに手間がかかりましたが、工作自体は1日ででき上がってしまいました。
皆さんもガンガン弄って、自分が快適になるように触りまくりましょう。

ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。

2017年3月7日火曜日

iPhone6のバッテリーを交換する

おはようございました。

私のiPhone6さんがそろそろ2年半ということもあり、仲良くしていると避けられない事態になってきました。
そう、『ご懐妊』です。
リアルに子供が欲しい(というか切望している)私は、実の子供ならうれしいものの、この手のご懐妊は様々な意味で反抗期が近づいている、もしくは、母子ともに危険な流産の表れですので、大変めでたくありません
おまけにバッテリーの減るのが早いこと…。



上がいたって標準のiPhone6sです。下がわが子です。
ほ~ら、こんなに膨らんじゃって…もう中が見えて、ちょっぴり(液晶の光が)漏れていますよ~。

最近あまりに大きくなりすぎてきた気がするので、交換しようと思い立ち、いつも通りに自分の手を汚すのは面倒くさいから…と近所の携帯屋さんに行ってみたのですが、
店員:『バッテリー交換なんてやる訳ねぇだろ』( ゚д゚)、ペッ(意訳)
っと、無事ありがたいお言葉を頂きまして、じゃぁ、携帯変えようかな?と思いつつ待ち時間を見てみると…1時間越え…店員の態度も相まって、
私:『お前ら纏めて皆めんどくせぇ奴らばっかだから、自分で電池変えたるわ』( ゚Д゚)ゴルァ
と、ついついカッとなった私は速攻家に帰って通販でポチりました
2日後、無事電池が届きましたので、交換したわけです。

一応当日の夢の中で、強引に外そうとした電池が2回ほど爆発しましたので、シミュレーションもばっちりです。(普通の睡眠で驚いて目を覚ました+二度寝で驚いて目を覚ましたの2回見た、ちなみに三度寝で起こされたのはヤマトさんが宅配に来たため)

今回購入したのはこのセット。
お約束通りにバックアップを取ったのち、iPhone6本体の電源を落とします。

吸盤を付けてネジを外して…
お口が開いたら帝王切開開始です。
少々強引かつ丁寧ににお口を開いてあげます。
そう、女の子を扱うみたいに優しくです。
2年経ったらおばさん(保証が切れているので)とか言ってはいけません。
無事御開帳。全開してはいけません。あくまでも半開。
  おぉおぉ、こんなに立派に育ってしまっちゃって〜。
上の抑えの金属プレートのネジを外します3種類のネジの長さが存在しているので、各々の場所は覚えておきましょう。
 きれいに外せたらコネクタを丁寧に外してゆきます。
4か所あるのでお気を付けください。
外すと画面と暫くおさらばできます。

次は中央付近のプレートを外します。
きれいに外せたらバッテリーのコネクタを丁寧に外してゆきます。
最大の難所、粘着テープ外しです。
白のテープが3Mのコマンドタブと同じ素材のようで、テープの方向と同じ方向に引っ張って外す必要があります。
本体の表方向に引っ張ると繊維が切れて悲惨な目に合うので要注意。
必ずコネクタ側の下方向に引っ張ってください。
大事なことなので2回言っておきました
自信がない時はドライヤーでバッテリーの裏側を軽く温めてから実行しましょう。

無事外れると、こんな感じで全部がきれいに取れます。

バッテリーが簡単に外れるので、外した後は同じようにテープを張ります。
青の面(やわらかい方)を先に外し、おおよその位置合わせをして本体へ貼り付けます。
そののち、赤のテープを外します。逆にするとテープが伸びちゃってとんでもないことになるので要注意。

位置を合わせてバッテリーを載せ、あとは逆の手順で組直してゆけば完成です。

ほらこんなにすっきりと元の雄姿に戻られました。


そんなわけで、丁寧な仕事のできる人は簡単にできる内容です。
ショップが遠くて誰も相手にしてくれない…という方は挑戦されてみてはいかがでしょうか?

ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。

2017年2月26日日曜日

トリシティ―155のウインカーをLEDに変えてみる

おはようございました。
とりあえずのお約束、ウインカーのLED化を行いました。

リレーと球を変えねばなりません。
T16というサイズの玉(元々は10W×4個)を変えるためのLEDの玉4つ。
LED化で暗くしたくないのなら1W以上のものが必要です。
理由は発光効率[lm/W]の値でおおよそ10倍の差があるためです。
そして、配光特性にも十分に気をつけましょう。できる限り散っている方が望ましいです。


ちなみにこのリレーの中身は、FETとCR、トランジスタ、ダイオード、ボリュームで作られた
マルチバイブレータ回路です。


シートを空けてメットインを外したところにウインカーリレーがいます。

ついでにリアのバルブも交換しましょう。

フロントは上から風よけとカバーを外してアクセスします。

フロントのウインカーの周辺の作りが異常に雑な気がしたのですが…これは仕様ですか?
呼吸できるように作っているのはいいとして、取り付け部がひっかけている程度で簡単に外れます。もう少し真面目に作っていただけませんでしょうか?超残念です。


さて、話はもどり、ウインカーリレーの話。
リレーは2ピンのものです。
消費電力でウインカーの消費電力でコンデンサの充放電でリレーを入り切りします。
電源側の線と負荷側の線だけ、アース線はありません。
そのため、回路制約上コンデンサの充放電でON/OFFせざるを得ないため、負荷の量によって、点滅速度が変わります。
そのため、調整機構がついているものの方が簡便で良いです。

これを改造すればいいのですが…。

確かにリレーの方が音が出て色々都合がいいんですけどね…。
面倒くさいので、市販品にしました。
そのうち、改造して入れ替えようと思います。
抵抗150Ωとコンデンサ1700μF/12Vを交換すれば何とでもなりますので…。
こういう時に電子負荷装置があるっていいですよねぇ~。

ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。

2017年2月18日土曜日

トリシティ155導入とリアインナーフェンダーの取り付け

おはようございました。

今住んでいるところはバイク禁止らしく、以前まで乗っていたVFR800を親戚のおじさんへ渡し(押しつけ)て、バイクの無い生活がしばらく続いておりました。

ただ、スクーターは良い?らしく、他の方が買って乗ってても何も言われていなかったので、では
『うっかり、変なのを買ってやろう』
ということで、最近出たトリシティ155を買うことにしました。

正直迷っていたんですよ。
小さい高速が通れるスクーターが欲しかったので、PCXか?、中古のフリーウェイか?
何で小さい250ccスクーターを出してくれないんでしょうねぇ?
フリーウェイなんて、超オッサンホイホイで固定客が見込めて最強だと思うのですが…。
軽い、運転楽、そこそこ速度出る、バイパス通れる、車検無い、オッサンは元々保険が安い…2台目として最強ですやん。なんで出さんの?と小一時間…(ry

ということで、今回は日本で販売していないオプションリアインナーフェンダーを通販で購入し、取り付けることにいたしました。

↑後日ハイスクリーンを追加で付けました。


右のセンサー配線とブレーキ油圧管のの固定ボルトを外して、左のリアサスペンションの下の止めボルトとエアクリーナーの止めボルトを外し、あとは知恵の輪で培った技術を巧みに利用しながらうまく納めます。
左側の固定はベルトカバーと駆動系の本体部の間に挟むようにして取り付けると、暴れて音が出ないので、とても快適になります。

乗った感触は前輪が暴れないので、とても快適の一言です。
バイクにしては超出足が遅いし、加速もかなり悪いですが、そこはレンタルバイクでも乗ればいいや…と諦めてましたので、普段使う分には申し分なしです。

グリップヒーターにナックルバイザー、リアボックスまでついております。
これで冬でも雨でもなんでも来いの一台が仕上がりました。
通勤で使えたら便利なんですが、新宿のど真ん中が勤務地なこともあって、通勤で使えないのです…残念。

ということで今度仕事が変わったら、通勤用に酷使してやりたいと思います。
え?変わるのかって?変わりたいですね…。


ではでは、今日はココまで。
またの機会に会える事を楽しみにしています。